私の生地はとある地区の田舎町。意外となにも薄いと

私の生地はとある地区の田舎町。意外となにも薄いところです。
あるのは山中といった畑だけで名産もなければ名勝もそれほどない。
けれども水は旨いんです。
大学生人生や本職の都合で色んな土へ引っ越しました。出向く事後で水道水は無理強い使いますがどうしても何かが違う。
変ににおいがきつかったり、口になにか違和感が残ったり様々です。
人生用水として扱う取り分には何も問題ないですし、コメントに訊く以上異国の国の水と比べたらからきし安泰安心の水。
けれどももちろん口にするとなると印象や違和感はスゴイ盛り込み辛いものがあります。
いなかを出るまでは水なんて誰が貰うんだろうかとしていたものですが、数年後には自分がその一人となっていました。
あそこが黒い女性

そうしてとある背景でいなかへ帰ることになり、ふと気になって水道水をもちまして飲んでみたらこれがまたかしこい。
あっさり清涼というか無味無臭というか、味も何もしない、けれども旨いんです。
何も弱い土で実感した「なにも無いについての有り難み」
未来色々な変容が起こるかもしれませんが、こういう水だけは変わってほしくないと思いましたね。